日向坂46
※画像は『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)公式サイトより

 3月8日(日)深夜にテレビ東京系列で放送された日向坂46の冠バラエティ番組『日向坂で会いましょう』で、1期生の佐々木久美が大活躍した。

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 この日の企画は、番組の正式な略称を決めるために「ひなあい派」と「ひなましょう派」がチームに分かれて対決する「ひなあいVSひなましょう いい加減白黒つけましょう!」の前半。

 上村ひなの率いる「ひなあい」チーム(計14人)とオードリー・春日俊彰、富田鈴花、佐々木の3人で構成される「ひなましょう」チームが番組の略称をかけて3つのゲームで対決していたのだが、それぞれの対決内容と結果を「ひなましょう」チームのメンバーとして孤軍奮闘していた佐々木の活躍と共に紹介しよう。

■「こんなに動いちゃっていいの? ペアジェスチャークイズ」

 チームのなかから2人がジェスチャーを行い残りのメンバーが答える「ペアジェスチャークイズ」では、まずお互い相手チームのなかからジェスチャーを担当するメンバーを指名することになったのだが、春日が「ひなあい」チームと若林正恭からオジさんイジりされた流れで佐々木もオバさんイジりをされてしまう。肝心の対決では「ひなあい」チームが4問中2問正解していたのに対し、春日&佐々木がペアになった「ひなましょう」チームはお題が難し過ぎたため1問も正解できなかった。

■「恥ずかしさが邪魔をする オトナの色気対決」

 番組恒例の「オトナの色気対決」では、各チームが正式略称にしたい「ひなあい」「ひなましょう」をいかにセクシーに言えるかを競うことに。そこで佐々木は「ひなましょう」をいわゆる「ごはんにする?(ひ)お風呂にする?(な)それとも?(ましょう)」風に言うというテクニックを見せ、富田の活躍もあって勝負を引き分けに持ち込んでいた。

■「炎の闘球児 ドッジ&ラッシュ」

 3人対14人という圧倒的不利な状況でドッジボール対決をした「ドッジ&ラッシュ」では、佐々木が「ひなあい」チームのパスをカットしようとしたものの上手くキャッチできず、腕に当たってアウトになるという謎の自爆をしてしまう。当然「ひなましょう」チームはこの対決に負けてしまったのだが、佐々木の自爆はこの回で最もスタジオが沸いた瞬間だった。

 ちなみに、来週(後編)の予告でも若林の「さすがオジさんとオバさん」という声がうっすらと聞こえていたため、どうやら佐々木へのオバさんイジりは来週も続くようだ。

(文・鎌形剛)
 

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