特に水沢は、SNSが全盛となったその後の時期の活躍であったら、ネット上でどんな化学反応が生まれていたか非常に興味深いものが。現在は“DJ黒髪のリリー”名義で活躍中であり、時の移ろいの重みを感じる次第(なお、雛田はその後、占いをテーマにした美容会社を設立。こちらも時の経過の重みが……)。

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 以上、奈良県グラドルはこんな感じで。特徴としては、短い期間に全力投球かつ疾走し、しっかり結果も残したうえで、あとはあっさり水着仕事から身を引くパターンが目につくということか。

 とはいえ、シーンの活性化、話題性の意味でも、清水みさとには4年越しの1位(実現すれば9作連続1位の大記録)をぜひとも狙っていただきたいもので、一方で志崎ひなたには、同県では異例の(?)ロングなスパンでの活躍を今後も望みたいところ。久々の有望なニューフェイスの登場も含め、その動向からは依然目が離せないといえる奈良県グラドルなのだ。

(文・織田祐二)

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