バストサイズは80センチの完全微乳。それまでの南明奈優木まおみらの流れを汲むボディ・サイズといえるが、彼女が画期的だったのはそのボディをハナからDVD仕様(動く姿)で売り出したということ。しかも、胸にしろ、股間にしろ、きわどさ重視の見せ方で。

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 そのあたりはDVDメーカーの思惑(笑)も多分に含まれていたともの思われるが、結果、それは大大大正解。『セキララ』シリーズというキャッチ―なタイトルの連作モノの手法も功を奏し、売上のライバルは自分という極めて良好な状況を生み出すこととなった。

 冒頭にも記したように、本作は年間ランキングで2年連続2位という快挙を達成した名作(むろん、各メディアの週間ランキングでは何度も1位に輝いている)。

 お馴染みの童顔と、微乳ボディを遺憾なく我々に見せつけてくれるのが最大のウリだが、とりわけ、股間と尻部分のユルさ、甘さは特筆モノで、パンツと肌の間に妙な隙間が生まれた場面が何度もあり、その都度、何かが見えそうな感覚に(当時、絶対見えないとわかってても何度もリプレイしてしまった自分が。それでも“肌のこの部分までは見えた”としっかり納得でき、そのたびに無駄な時間にはならずと自己満足)。

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