芸能歴は6年。ブレイクしたのがイメージDVD初1位の2015年7月、もしくはミスFLASH2016選出あたりと見ると、さらに短く4年前後となる。昨年、前代未聞の週プレジャック(“川崎あやファミリー”と称し、彼女+所属事務所の面々)が2度にわたって行われ、彼女の人気、注目度は最大限に達したといって過言ではないはずだが(筆者的には、『週刊アサヒ芸能』前後期恒例企画の「エロス大賞」特集にて、2018年後期部門で彼女を推挙。大きく取り上げられたのが印象深い)、そういった中での引退宣言は潔さの反面、唐突にも見える。

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「彼女にとってグラドルはプロセスではなく、ゴールだったということですよね。かつて、イエローキャブおよび当時社長の野田氏が打ち立てた“グラドル=顔を覚えてもらう手段&女優やタレントへのプロセス”の方法論は、もう10年以上前に破綻したも同然で、“グラドル=ゴール”勢が幅を利かせている状況にありますが、それをさらに押し進めて、本当にグラドルでゴールを迎え、フィニッシュしてしまったのが彼女。この決断にはさすがの野田氏も言葉がないのでは……」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

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