最近でも朝日奈央が、仕事でもっとも手応えがあった瞬間として「ある番組でVTR明けにコメントをしたら、隣の小島瑠璃子さんに『的確』と言われたとき」を挙げた(テレビ東京系『ゴッドタン』2019年4月6日)。

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 ただ、その見事すぎる仕事ぶりは、“計算高さ”としてしばしば周囲からネタにもされてきた。加藤浩次からは「いろんなバラエティでそつのないコメントを言う」とイジられ(フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』2018年3月31日)、有吉弘行からは、加藤紀子安めぐみに続く「親父ころがし」とも呼ばれた(日本テレビ系『有吉反省会』2018年1月13日)。

 キンタロー。は「たぶん嘘をついているときは目を見開く小島瑠璃子」のモノマネを披露した(フジテレビ系『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』2018年11月24日)。

 絶妙な仕事ぶりとそのネタ化。この往復運動の中で、“こじるり”はバラエティ番組の寵児となった。

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