永作博美
永作博美

 卒業ソングはいつの時代も常に必要とされてきた。青春も思い出も、すべてそこに詰まっている。あの時、あの場所でアイドルたちが歌った卒業ソングの意味と関係性について、2020年のいま、考えてみる。

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 アイドル冬の時代と言われる90年代前半、高橋由美子の『いつか逢おうね』(92年)、乙女塾から中嶋美智代『思い出にもなれない』(92年)、Qlair『さよならのチャイム』(92年)、永作博美 with ribbon『卒業』(93年)といった卒業ソングが生まれたが、スマッシュヒットしたのはやまだかつてないWINK『さよならだけどさよならじゃない』(91年)。女友達との友情を描いたやまだかつてない卒業ソングになっている。

 90年代の女性アーティストブームを象徴するSPEEDによる『my graduation』(98年)は、作詞・作曲の伊秩弘将が卒業らしいフレーズを極力使用せずに卒業ソングの定番を完成させた。

 モーニング娘。は、初期メンバーの福田明日香の卒業を受けて、4枚目シングル『Memory 青春の光』(99年)に福田メインによる『Never Forget』を収録。『Never Forget』はモーニング娘。に歌い継がれていった。

文●大貫真之介

(EX大衆4月号 アイドルと卒業ソング【90年代編】)

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