スマイレージ
※画像はスマイレージのアルバム『旅立ちの春が来た(通常盤)』より

 卒業ソングはいつの時代も常に必要とされてきた。青春も思い出も、すべてそこに詰まっている。あの時、あの場所でアイドルたちが歌った卒業ソングの意味と関係性について、2020年のいま、考えてみる。

【人気記事】あべみほが北海道の「モデル」から自身を売り出す全国区の「タレント」になるまで【全7話】【画像49枚】

 2010年から始まったアイドル戦国時代にも数多くの卒業ソングが生まれた。

 その象徴的なイベントであるTIFで“見付かった”のがDorothy Little Happyで、『デモサヨナラ』(11年)はアイドルファンのアンセムになった。『デモサヨナラ』は「高校を卒業して離ればなれになる男女」を歌った卒業ソングなのだ。

 そして、アイドル戦国時代を名付けた福田花音が所属するスマイレージの『旅立ちの春が来た』(13年)は新しい世界に向かう女の子を歌ったポジティブなナンバー。メンバーが卒業する度に歌われてきた。

 さくら学院の『MY Graduation Toss』(13年)は現BABYMETALの中元すず香、SUPER☆GiRLSの『空色のキセキ』(14年)は初代リーダー八坂沙織の卒業ソング。

 そして、BiSの『FiNAL DANCE』(14年)は第1期BiSのラストシングル。メンバーが解散に向かう気持ちが綴られており、横浜アリーナで行なわれたラストライブでは1曲目に披露された。

文●大貫真之介

(EX大衆4月号 アイドルと卒業ソング「アイドル戦国時代」)

【関連記事】

・忍野さら「下着姿でゴロゴロ」Gカップ美女がまったりタイム

・福江菜々華「プリプリ真ん丸ヒップ」現役RQがTバック姿で決めポーズ

・椿原愛、万理華くらい⁉ 少数精鋭の富山県出身グラドルを探せ!

・大川成美「元銀行員グラドル」スーツの下はむっちむちボディ!【写真24枚】

・現役アイドル前田美里「メンバーが加入したら熱血キャラをチェックします」【写真51枚】「坂道が好きだ!」第19回