前田敦子
前田敦子

 卒業ソングはいつの時代も常に必要とされてきた。青春も思い出も、すべてそこに詰まっている。あの時、あの場所でアイドルたちが歌った卒業ソングの意味と関係性について、2020年のいま、考えてみる。

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 AKB48はインディーズ1枚目のシングルとして『桜の花びらたち』をリリース。卒業を迎える心情が浮かぶエモーショナルな曲になっており、以降、AKB48は卒業ソングを春にリリースすることが恒例になる。

『仰げば尊し』をアレンジしたイントロが印象的な『10年桜』(09年)、合唱曲になっている『桜の栞』(10年)、心に染みるバラードの『桜の木になろう』(11年)、バンド形式で披露した『GIVE ME FIVE!』(12年)、大島優子にとって最後のシングルとなった『前しか向かねえ』(14年)、ラップが取り入れられた『Green Flash』(15年)と続いた。

 なかでも13年にリリースされた『So long!』は『じゃあね』という意味を持つタイトルでおニャン子クラブの『じゃあね』とかかっているとも考えられる。 

 また、功績を残したメンバーにソロ曲が与えられることも恒例になっていく。前田敦子『夢の河』(12年)、篠田麻里子『涙のせいじゃない』(13年)、板野友美『最後のドア』(13年)、大島優子『今日までのメロディー』(14年)、高橋みなみ『背中言葉』(15年)、渡辺麻友『サヨナラで終わるわけじゃない』(17年)、指原莉乃『私だってアイドル!』(19年)etc……。最後の1期生になった峯岸みなみはどんな曲で送り出されるのだろうか。

文●大貫真之介

(EX大衆4月号 アイドルと卒業ソング「AKB48」)

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