■中元日芽香の『LAST NUMBER』と伊藤万理華『はじまりか、』は異色

 深川麻衣の『強がる蕾』(16年)、橋本奈々未の『ないものねだり』(16年)、中元日芽香『自分のこと』(18年)、西野七瀬『つづく』(18年)、衛藤美彩『もし君がいなければ』(19年)、桜井玲香『時々 思い出してください』(19年)といったソロの卒業ソングもあるが、異色なのが中元日芽香の『LAST NUMBER』(RADIO FISHとのコラボ/17年)と伊藤万理華『はじまりか、』(18年)だ。

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『LAST NUMBER』は、『らじらー!』(NHKラジオ第1)で共演していたオリエンタルラジオが仕掛け、中元のラジオ愛が伝わる曲になっている。

『まりっか'17』の福島真希が作詞、福島節が作曲した『はじまりか、』は、個人PVとして個展(伊藤万理華の脳内博覧会)の京都会場のみで流れた(その後、YouTubeでも配信)。

文●大貫真之介

(EX大衆4月号 アイドルと卒業ソング「乃木坂46」)