道重さゆみ
道重さゆみ

 22年を超える歴史を持つハロプロに存在する卒業ソングは他グループと比較すると個人の意思が明確に示されている。「切なさ」や「悲しみ」ではない「強さ」が表れる卒業ソングを歌っていた彼女たちはどんな思いでグループを去っていったのだろうか。多くの卒業していったハロプロメンバーの実際の言葉と共に、3回にわたってハロー!プロジェクトにおける卒業ソングについて振り返る。

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 1998年に誕生し、2020年で活動22年目を迎えた老舗アイドル集団・ハロー!プロジェクト。これまでにリリースされた作品はすでに数千曲に及んでいるが、その中で直球の卒業ソングがどれだけあるのかを数えてみると、意外なことにあまり多くはない。

 これは企画発足時から総合プロデューサーとして関わっていたつんくの意向も、少なからず影響を及ぼしているのだろう。かつてモーニング娘。10期メンバーの飯窪春菜が、つんくとのこんなやりとりを明かしていたことがあった。

「ある日、つんくさんに相談のメールをしたことがあったんです。“私はいま凄くありがたい、守られた環境にいることを知りました。普段楽屋で楽しく笑っているけど、それは意味のある笑いじゃなくて、学校みたいだなと思った瞬間があって、それが虚しかったです”と。それに対してつんくさんは“モーニング娘。は社会の縮図やからな”とおっしゃって下さったんです。私はモーニング娘。のことを、もっと小さい学校、学級くらいに思っていたので驚きました」 (飯窪春菜)

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