■卒業を決断した福田明日香

 ハロー!プロジェクトは学校ではなく、広い社会そのものである。その視点から改めてハロプロの卒業ソングに光を当ててみると、確かに込められたメッセージの宛先は、集団への所属を象徴する制服をキーアイテムにしてきた48シリーズや坂道シリーズに比べて、より個人にフォーカスしているものが多い印象を抱く。

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 例えば最初の卒業ソングとして1999年に生まれた『Never Forget』の歌詞には、モーニング娘。からの卒業を決断した福田明日香が1期メンバー唯一の東京出身者だったことにちなみ、こんな一文が入っている。

「東京で見る星も ふるさとでの星も 同じだと教えてくれた」(『Never Forget』)

 また15年後の2014年、やはりモーニング娘。からの卒業を発表していた6期メンバー・道重さゆみの卒業ソング『シャバダバ ドゥ〜』にも、「加入当時はやるべきことをこなすだけで精一杯で、(疲れで)毎日眠くて仕方なかった」と話す彼女個人の回想がそのまま、歌詞の中に添えられている。

「出会ったあの頃 何やっていたか 全然思い出せない 毎日必死でドタバタで 眠かったのだけ事実」(『シャバダバ ドゥ〜』)

文●乗田綾子

(EX大衆4月号 ハロプロ卒業ソング 1/3)

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