こぶしファクトリー
※画像はこぶしファクトリーのアルバム『青春の花(通常盤)』より

 22年を超える歴史を持つハロプロに存在する卒業ソングは他グループと比較すると個人の意思が明確に示されている。「切なさ」や「悲しみ」ではない「強さ」が表れる卒業ソングを歌っていた彼女たちはどんな思いでグループを去っていったのだろうか。多くの卒業していったハロプロメンバーの実際の言葉と共に、3回にわたってハロー!プロジェクトにおける卒業ソングについて振り返る。

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 ハロプロの卒業ソングにおいては、「旅立ちを決断した主人公の意思がひときわ強く描かれる」という共通点があることも見逃せない。

 つんくが作詞作曲を手がけ、スマイレージ(現アンジュルム)が2013年に発表した『旅立ちの春が来た』はタイトルそのまま、グループが春の旅立ちをさわやかに歌っている楽曲なのだが、興味深いのは歌詞に見え隠れする主人公の「意思の強さ」である。

「昭和の唄なら、彼が海外や都会に出て行って、田舎で彼をじっと待つ。そういうのがテーマだったかもしれませんが、最近は女の子のほうがアクティブだったりしますね。なので、今回の曲は、女の子が彼をおいて旅立ち、しかも、昔なら「休みになったら帰ってくるよ」ってなことだったと思うけど、この曲は「休みになったら遊びにおいで」とまあ、いまを強く生き抜く女性を絵描きました」(『旅立ちの春が来た』のライナーノーツより)

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