■ハロプロOGたちの言葉が頭に浮かぶ

 この視点はつんくが総合プロデュースから降りた現在も受け継がれており、2020年3月での解散が発表されたこぶしファクトリーのラストソング『青春の花』では、やはり主人公が最後の迷いを自ら振り切っているような、こんな光景が描写されている。

【人気記事】えなこの本誌未掲載カット12枚を大公開!【EX大衆2月号】

「ここでいいよ もう見送らないで ひらひら 桜散る駅のホームで手を振った」(『青春の花』)

 ハロプロが卒業というイメージに対して一貫して楽曲に刻んできた、個人宛ての、そして意思の強さを感じさせるメッセージ。これが何を意味するのだろうと考えた時、ふと実際に“卒業”を経験した、ハロプロOGたちの言葉がふと頭に浮かぶ。

「(アイドル時代は)人生の中で一番輝いていて、一番必死だった時代。そこで覚えたことがあるから、いま頑張れることも多い」 (モーニング娘。1期メンバー・石黒彩

「18歳くらいの時の自分が、いまの自分に勇気や元気を与えてくれる」「やっぱり充実している時って、一番輝いていることに気付きました。忘れかけていた想いを呼び戻してくれるんです」 (モーニング娘。6期メンバー・田中れいな)

文●乗田綾子

(EX大衆4月号 ハロプロ卒業ソング 2/3)

【関連記事】

・忍野さら「下着姿でゴロゴロ」Gカップ美女がまったりタイム

・福江菜々華「プリプリ真ん丸ヒップ」現役RQがTバック姿で決めポーズ

・大川成美「元銀行員グラドル」スーツの下はむっちむちボディ!【写真24枚】

・現役アイドル前田美里「メンバーが加入したら熱血キャラをチェックします」【写真51枚】「坂道が好きだ!」第19回