とはいえ、こりん星ブレイク前の彼女がまったく注目されなかった存在と断じるのは早計だ。撮影会人気はダントツのものがあったし、DVDや写真集の発売記念イベントでも集客力は別格。300人は集めていたのが彼女だった(そのくらいの集客に対し、囲み取材のメディアは自分とアイドル評論家の北川昌弘氏2人のみというケースもあったが)。

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 話を本題に移すと、当時の彼女の魅力のすべてが垣間見られると言っていいのがこのDVD。ビキニ、スク水、スク水、スク水、ビキニ、スク水……。天真爛漫なキャラと、ロリエロポップなスク水こそが彼女の魅力の真骨頂だった。

 確かにそれまでも、お菓子系雑誌でスク水グラビアは定番であり、人気のジャンルではあったが、2000年代以降、イメージDVD人気がいよいよ確立される中にあって、動く姿、喋る姿込みでのスク水姿を世に提示した彼女特有の手法は新鮮で、大正解といえた。

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