途中、浜辺で濡れたセーラー服を脱いでビキニになる場面があるが、脱ぐことに神経がいってるためか、生地と胸の隙間に危うい箇所が数回あり、そのあたりも容易に言うことを聞かないデカさ、こしゃくなシロモノの証左と言えるかもしれない。

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 ネットのレビューでは、ジャンプやランニング・シーンで見せる激しい上下の揺れの画期性も指摘されているが、本作においては、そこよりも胸そのものの魅力の清新性を堪能するのが正解と思われる。

 本作の特大セールスを経て、同年秋にミスマガジン2003でミスヤングマガジンに選出されることとなる彼女。同賞は翌年2004年は原田桜怜(現・手束真知子。当時のバストサイズは、97センチJカップ)、2005年は小林ユリ(94センチHカップ)が獲得し、しばしの間、爆乳グラドルの定位置になるわけだが、その先陣を切ったのが彼女であり、初々しさいっぱいのフレッシュな姿態を収めたのが本作。

 爆乳時代に新たな風を吹き込むことになった本作は、『ピュア・スマイル』シリーズの人気を決定づけた作品であると同時に、グラドル史に燦然と輝く金字塔と評して間違いのない名作なのだ!

(文・織田祐二)

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