高木由莉愛
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高木由莉愛 独占インタビュー2/10

 現役アイドルとして祭囃子系グループ「JAPANARIZM」(ジャパナリズム)のリーダーを務める一方で、イベントプロデューサーとして自身の名を冠した対バンイベント「TAKAKI IDOL FESTIVAL」も主催している高木由莉愛(たかきゆりあ)さん。

【写真】アイドル高木由莉愛が主催するアイドルイベント「TAKAKI IDOL FESTIVAL」の裏側【写真35枚】【独占告白2/10】

 EXwebではそんな彼女にロングインタビューを行い、その人物像やアイドル観に迫りました。第2回の今回は、イベントプロデューサーの仕事と苦労についての話をお届けします。

――「TAKAKI IDOL FESTIVAL」を開催するときは当日までにどんな準備をしているんですか?

そうですねぇ……、タイムテーブルの作成やケータリングの準備。企画モノやコラボとかがある場合は内容を考えたりして、それの練習をするためのスケジュール管理とか……。

――順番や各グループの持ち時間など、そういうものも全部気にしながら作るとなると相当大変ですよね。

 そうですね。セットリストはそれぞれのアイドルさんが考えてくれますけど、私が「このグループは何分、このグループは何分」って持ち時間を考えているので。「ここの次にはこのユニットが良いな」とか、流れというか系統とかも考えて「こういう流れにするとオタク的には熱いだろうな」とか、そういうのも考えながら組むのが楽しいです(笑)。

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