高木由莉愛
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高木由莉愛 独占インタビュー4/10

 現役アイドルとして祭囃子系グループ「JAPANARIZM」(ジャパナリズム)のリーダーを務める一方で、イベントプロデューサーとして自身の名を冠した対バンイベント「TAKAKI IDOL FESTIVAL」も主催している高木由莉愛(たかきゆりあ)さん。

【写真】高木由莉愛「大分のアイドル時代は基本的にリーダーをやってました」【写真35枚】【独占告白4/10】

 EXwebではそんな彼女にロングインタビューを行い、その人物像やアイドル観に迫りました。第4回の今回は、地元・大分のアイドル時代についての話をお届けします。

――高木さんが大分で最初に加入したアイドルグループは「Chimo」(チャイモ)の中学生以下のメンバーが所属する「Chimo Jr.」(チャイモジュニア)だったそうですね。どういうきっかけでオーディションを受けに行ったんですか?

 サンミュージック・アカデミーの先輩に元・乃木坂46の畠中清羅ちゃんがいて、私が小学生の頃に出会ったんですけど、そのあとChimoに清羅ちゃんが入ったっていうのを聞いたので「清羅ちゃんが入ったなら私もやってみたいな」と思ってオーディションを受けました。

――Chimoはかなり歴史があるグループみたいですが、大分ではその頃からアイドル文化が賑やかだったんですか?

 そうですね。それこそChimoから始まって、そのあとNiimo(ニーモ。Chimoの姉妹ユニット)、SPATIO(スパティオ)とかができて……。九州が熱かったんですかね。LinQ(リンク。福岡拠点)さんとかもいたりしましたし。

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