倉科と同世代で同時期にブレイクを果たしたスザンヌも熊本グラドルの代表的存在。DVDのリリースは1枚のみだが、写真集は3冊リリースし、加えて各誌表紙やグラビアを彩った実績は揺るぎないものがある。バラエティでのお茶の間人気、一方での地元に根づいた活動も含め、同県におけるアイドルのロールモデルとして、その歩みは特筆されてしかるべき。今回別格として位置づけた巨乳レジェンド・井上晴美(90年代、グラビアにバラエティにシーンを席巻)とともに、あらためてその存在の凄さを再認識しておきたいところ。

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 103センチJカップの特大の爆乳ボディを武器に、2000年代後半から2010年代前半にかけて16枚のDVDと2冊の写真集をリリースした中川朋美も代表的存在と呼んでいいだろう。桜塚やっくんがプロデュースするアイドルユニットやSDN48オーデションへの参加、グラドルドラマ『撮らないでください!!グラビアアイドル裏物語』(テレビ東京系)出演など、グラドルとしての活動期間中、様々な話題を提供し続けてくれたのが印象深い。昨今は舞台などの活動がメインの様子だが、これを機に、根本はるみ、彼女、工藤唯の3人での“新旧103センチ・ビッグ3”といった呼称を与えておこうか(笑)。

 現役組からは、舞子、那珂川もこ、蒼山みこと、辻りんの4人。舞子は84センチながらHカップという驚異の胸囲で話題沸騰中のJKグラドル。『ヤングマガジン』初登場にして初表紙の快挙ほか、『週刊プレイボーイ』での衝撃デビューなど、今年、最も飛躍が期待される新人と言っていい存在。対して貧乳がウリの辻りんは、1 stDVDが好評発売中ほか、話題のアイドル番組のBSフジ『荒野女子部TV』にも出演中。自他ともに認めるガチゲーマーにして、パチンコにも精通している注目株と呼べる。

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