「筆頭は磯山さやか。2人の入浴シーンでのやりとり、中でもスリーサイズを彼女に言わせたり、ぽっちゃり体型をあれこれツッコむ場面は、定番のシーンとして毎回好評でした。

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 あとは、ブレイクしはじめの壇蜜橋本マナミを登場させての寝床での谷間披露しつつのお色気コントも新鮮でよかったですよね」(前出・週刊誌ライター)

『Shimura-X』に始まる一連の深夜の『志村』シリーズでは、優香の体(顔のお笑いメイクも!)を張ったコントがお馴染みだったが、織田氏はこんな指摘も。

「シリーズ当初から取り入れていたグラドルとのトークコーナーがよかった。思い出深いのは、2001年頃、おでん屋トークに登場した山川恵里佳小倉優子の同事務所コンビ。喋りまくりの山川とは対照的に、こりん星でのブレイクはるか前のゆうこりんの垢抜けのなさと地味さ加減が印象的でした。

 谷澤恵里香や森下悠里はこのトークコーナーで力を発揮して、改編後の次番組のレギュラーをゲットしたはずですし、2004年の『志村通』時代などは、岩佐真悠子森下千里小野真弓佐藤寛子杏さゆり安田美沙子三津谷葉子ら、いまとなっては“レジェンド級”が続々出演。このトークVだけまとめてDVDで見たいぐらいです」

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