■4月29日 国際ダンスデー 伊原六花

【人気記事】イエローキャブの新星・桃月あいり「芸能界に行きたいって気づいたのは高校生なんですけど、そういう気は小さい頃からあったかも」【独占告白5/9】【画像6枚】

「舞踊界のシェイクスピア」と呼ばれたフランスの舞踏家、ジャン=ジョルジュ・ノヴェールの誕生日であることから。こちらは、ダンスによって運命を切り拓いたこちらの美女をご紹介しよう。

 1999年生まれの伊原六花は4歳からバレエを習い、中学時代は劇団に所属。その後、大阪府立登美丘高校に進学すると、ダンス部に入部し、キャプテンとして日本高校ダンス部選手権で優勝を果たすなど、才能が開花。さらに白眉は同選手権で発表したバブリーダンスで、これがメディアに取り上げられると同校ダンス部が全国的な大ブレークを果たす事態に。

 そこでセンターを務めていた彼女には在学中からスカウトが殺到し、2018年からは伊原六花の名前で芸能活動をスタートしている。センチュリー21のイメージキャラクターや東京ガールズコレクションでのモデル活動、さらには『チア☆ダン』(TBS系)でのドラマデビューなどなど、現在はダンスにとどまらない活躍を展開する彼女。今年、幼いころからの夢だったというブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』にヒロイン役として抜擢されており、彼女のシンデレラストーリーはまだまだ続きそうだ。

【関連記事】

・高木由莉愛「アイドルとしてまだまだやり残したことがあります!」【写真35枚】【独占告白10/10】

・「過渡期の平成を生き抜いたあとに残る多様性をアイドルが象徴する」社会学者・太田省一×アイドル評論家・中森明夫対談 14/14

・音羽紀香を生んだ「島根県出身グラドル」はミスFLASH受賞率高し!?

・お嬢様グラドル白宮奈々「仕送りも毎回振り込まれるんですけどちゃんと働いていました」【写真35枚】【独占告白6/11】

・菜々緒が唯一リリースしたイメージDVDは意外にも過激だった!