瞬く間に人気を博し、9枚のDVD(うち共演作2枚)と4冊(!)の写真集をコンスタントにリリースし続けるも、活動わずか2年足らずでフェードアウト。身体上というのが引退の理由だったが、熊田曜子安田美沙子らと同じグラドル名門事務所所属であり、とりわけ魅惑のクビレは熊田に通ずる、いや、それ以上のインパクトを持っていたため(バストとウエストの差、実に50センチ!)、その突然の引退は本当に惜しまれるものだった。

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 さすがにそういったスタートダッシュの躓きが、その後の和歌山県グラドルの流れに暗い影を落とすことになった……というのは極論だが、以後15年間、ほとんど不毛の地同然で呈してきたというのは厳然たる事実。

 2017年グラビア・デビューの白田まや(当初は篠原まや名義)も、過激なアダルト(?)グラドル路線で立て続けに3枚(篠原名義のデビュー作加えると4枚か)のDVDをリリースしたものの、ここ2年ばかりは目立った活動をしておらず。

 ちなみに調べてみたところ、石川が引退した2005年春以後にくだんのアドベンチャーワールドで誕生したパンダの数は12頭。グラドルの人数を遥かに超える数であり(倍以上)、やはりこれは同県にとってはもちろんのこと、日本のグラドル・シーンの活性化の意味においても由々しき事態と言わざるを得ない。

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