■推し貝はミル貝で「私は貝になりたい」

 過去ログを辿ると、あっちゃんが寿司や刺身を「毎日食べている」と明かしたのは10年前の5月1日。「週4…いや…週7?食べてる気がします笑。大好き~なんです」とブログでも綴っている。「私が一番好きな貝が今日判明しました。『ミル貝』アイラヴユー」と、貝への覚醒も語った。そして、ミル貝と母親が好きだというクジラの寿司の写真を掲載。なお、4月25日のブログでも「昼も夜も貝を食べた」と語り、シメの言葉も「私は貝になりたい」だった。

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 かつてフランキー堺や所ジョージ、中居正広が演じた、不当に逮捕され処刑されたC級戦犯の物語のタイトルをここで持ち出すなんて、ちょっとお門違いだが、ぼくも貝好きなので、狩野英孝じゃないが、「赤貝・ミル貝・ナイスガイ」と賛同したいところだ。

 ぶっちゃけ、回る寿司ではあまり置いていないミル貝。あっても、代用食材として利用される、通称「白ミル」のナミガイか、カナダなどから輸入されるアメリカナミガイだろう。すしざんまいのメニューを見ると、1貫が338円(税込、以下同)するところから、どうも本ミル(黒ミル)を使用しているようだ。

 さすが売れっ子アイドル。翻って筆者にとって、すしざんまいでは1貫159円のとり貝が関の山。398円のつぶ貝・赤貝、438円のあわびなど夢のまた夢である。この値段を取るということは、いずれも本物に相違ないはずだ。もっとも、すしざんまいでお値打ち感があるのは、ご自慢の本鮪だけだと思うんだけど……。

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