■AKB48を中心とするグループアイドル勢に追い風

 グラドル・シーンが混沌を極める中、いつしか時代はAKB48を中心とするグループアイドル勢が追い風ムードに。雑誌の表紙、グラビア誌面、写真集リリースなどにおいて、徐々にグラドル系には不遇な状況になっていく。

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 2010年、DVD3部作(『セキララ』シリーズ)が高セールスを記録した吉木りさが大きな話題を集めるも、時代の強烈な波には勝てず、グラドル勢にとってはしばしモラトリアムともいうべき停滞の時期へ突入するのだった。

(「平成グラビアアイドル」03~11年【守った人々】)

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