かとうれいこ
かとうれいこ

 平成の30数年、その最初のうちはアイドル冬の時代と呼ばれていた。しかしグラビアという表現方法が発見され、多くのグラビアアイドルが生まれていった。平成とは、グラビアアイドルの時代だった!!

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 平成という新時代の幕開けとともに、グラビア界に颯爽と登場したのがかとうれいこ細川ふみえだった。

 かとうは元々別事務所、別名義で活動していたが、一目で彼女のボディに惚れ込んだイエローキャブ社長(当時)の野田義治氏(早世した稀代のグラビアクイーン・堀江しのぶの後を受け継ぐ存在を探していた)の目にとまり、心機一転、 名前を変え新生デビュー。1989年(平成元年)9月、第16代クラリオンガールに選出され、瞬く間に大ブレ イクを果たす。

 一方、同じイエキャブからデビューした細川も、1990年、ミスマガジングランプリに選出され、かとうのフィーバーに続けと ばかりに大ブレイク。

 歌手系アイドルらが未曽有の冬の時代を迎える中、グラビア・シーンは井上晴美やC.C.ガールズらの登場、活躍もあり、大きな盛り上がりを見せることになった。

(「平成グラビアアイドル」89~93年【黎明期】)

 

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