華原朋美
華原朋美

 平成の30数年、その最初のうちはアイドル冬の時代と呼ばれていた。しかしグラビアという表現方法が発見され、多くのグラビアアイドルが生まれていった。平成とは、グラビアアイドルの時代だった!!

【人気記事】“童顔巨乳”桜木こなみ「わがままボディ」を限界露出【画像11枚】

 “アイドル冬の時代”の波は凄まじく、グラビア業界にも少なからず影響を与えることとなる。

 1994年10月、深夜のアイドル番組『天使のU.B.U.G(てんしのうぶげ)』がスタート。遠峯ありさ(現・華原朋美)、矢部美穂、木内あきらなど、正統派系、グラビア系諸々、当時のトップアイドルが集結した内容だったが、一貫してアイドルは軽んじられる役回りで、番組はわずか半年で終了。アイドル・ファンにはなんとも忸怩たる結果に。

 そんな中、キラ星のごとく登場したのが、再び、野田社長が世に送り出した雛形あきこだった。1994年のビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー受賞を経て、95年にはゴールデンアロー賞のグラフ賞を獲得。前屈みで谷間を寄せた“雛ポーズ”を定番にしたグラビアは瞬く間に世の男性陣のハートを鷲掴みにし、その結果、雑誌の表紙やグラビア誌面など、グラビアアイドルの存在が注目を集めるようになる。

【関連記事】

・佐野マリア「全部ぬるぬる」オイル、乳液、ヨーグルトで…【写真36枚】

・Gカップ芦屋芽依「こういう仕事に興味なかったんですけど、ノリで始めました」【写真13枚】【独占告白1/12】

・出口亜梨沙「ホステス役で出演することがなぜか多くて(笑)」【写真6枚】ズバリ本音で美女トーク1/5

・“あざかわ”夏本あさみ「専門学校に通ってたときにたくさん資格を取りました」【写真45枚】【独占告白7/12】

・“あざかわ”夏本あさみ「DVDは私が一生背負っていく作品なのでタイトルは自分で考えます」【写真45枚】【独占告白6/12】