眞鍋かをり
眞鍋かをり

 あまたあるグラドルのジャンルでも、特に歴史を有すると言っていいのが知性派をウリにした“高学歴グラドル”。「巨乳=おバカ」のイメージもまだまだ強かった90年代のグラドル・ブーム黎明期では考えられなかったことだが、シーンが空前の盛況を迎え、その多様性が広がる中にあって、着実に定着していくこととなった。

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「言わずもがな、元祖の存在は眞鍋かをり。いまから20年前、2000年の大ブレイクと同時に、横浜国大在学という肩書きは大きなスペックとして機能し、ブレイクの大きな要因となりました。

 眞鍋より学年は1歳上ながら6年ほど遅れてグラビア活動を開始した東京学芸大卒の優木まおみもお馴染みですね。“エロかわいい”人気の流れに乗じて、“エロかしこい”の形容で人気が爆発しました。

 2000年代では、ほかに、青学卒の大沢舞子、同じく小林恵美、同じく川奈栞、東大卒の六條華改め楠城華子なども大なり小なり話題を集めましたが(笑)、前述の2人ほどはその肩書きを生かすことはできず……」(アイドルライター)

 それらの肩書きを持つグラビアアイドルが増えていく背景にあったものは、バラエティ番組の変容だろう。アイドルや芸人が総出演するクイズ番組、社会派のトークバラエティが増え、彼女らに一気にスポットが当たるようになった。

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