若槻千夏木下優樹菜らおバカ系グラドルの対極として、眞鍋や優木の存在は必要不可欠と言えるものだった(なお、眞鍋以前に登場の知性派女性タレントといえば東大卒の菊川怜もいるが、女性ファッション誌モデルや女優、タレントの活動が当初から基盤だったため、アイドルというジャンルメインの本稿の流れからは除外)。

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 芸能ライターの織田祐二氏も語る。

「高学歴系の浸透の背景には、グラドルの高年齢化も挙げられます。元々は20歳ぐらいで水着卒業の流れもあったグラドル界ですが、2000年代に入り、釈由美子井川遥井上和香ほしのあきといった20歳過ぎでのブレイクが当たり前になるようになって、女子大生グラドル、大卒グラドルというものも完全に定着していきました。思えば、釈や井川などはしっかり短大を出ており、高学歴グラドルへの流れを築いた嚆矢の面々と呼んで差し支えないでしょう」

 2010年代以降は堰を切ったように続々登場し、注目を集めていった。昭和女子大卒の壇蜜、早大生グラドルとして人気を集めたみなみ鈴、東邦大医学部グラドルとしてブレイクした木村好珠、一躍表紙クイーンに躍り出た明大卒のわちみなみ、慶大生グラドルとしてブレイクした福井セリナ、同じく才木玲佳、青山学院大学卒の井口綾子、同じく岡田紗佳、“日本一脱げる法学部グラドル”(大学不明)橋本ひかりなどなど、枚挙にいとまはナシ。

「最新の話題の顔ぶれでは、東大卒のグラドル&コスプレイヤーの東堂とも、1 stDVDと1stデジタル写真集が好評を得ている現役慶大生の街山みほなども挙げられます」(前出・アイドルライター)

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