恵比寿マスカッツのメンバーとして活動中の小林ひろみは、昨年、“初の”グラビアで、ほぼヌードの撮影に挑み、大きな話題に。金髪ショートや赤髪の元ヤンキーキャラで愛称は“ヤンコバ”。東京一下品なグラドルを標榜し、王道正統派とはとても呼べないものの(笑)、なにかとヒジョ~に気になる存在。自ら“邪道”を認識しつつ独自のアプローチでシーンをリードし続けた倉持由香のように、我々の意表を突く“仕掛ける”展開には、引き続き注目していきたいところか。

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 重本ことりは、元Dream5のメンバー(リーダー)として、大原優乃日比美思に続く展開を期待したが、あっさりフェードアウトで残念。元々女優の千倉里菜は、DVD、写真集リリースのほか、都丸紗也華らと共演した『モンスターストライク』の水着CMなど、いっときだけグラドルにシフトし、爪痕を残す形に。DVD発売記念イベントでのナチュラルな表情や美しいプロポーションなどを見ると、もう2、3枚DVDを出してくれてよかった感もあるわけだが……。

 以上が徳島県グラドルの顔ぶれ。いつにもまして個性がバラバラなわけだが、その個性(アク)の強さ、リーダー経験者が2人もいることなど、オリジナリティや頼もしさで特に秀でている県と呼べるような。人口が都道府県で44位(要は下から4番目)という数字を踏まえても、かなり健闘していると言っていいのではないか。“第2の園都”の登場はもちろん、さらに邪道サイドから“第2の小林ひろみ”の登場のほうもほんのちょこっとだけ(笑)期待しておくということで、本稿を締めたい。

(文・織田祐二)

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