浜崎あゆみの半生を描いた小説を原作とする『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)は、トンチキなドラマだ。大映ドラマに比較されることもあるそれは、ベタなストーリー展開やセリフなどが注目され、SNSなどを中心にツッコミの対象となっている。登場人物については“個性豊かな”と形容されている記事も目にするが、もっと正確に言うべきだ。素っ頓狂なキャラクターたちである。

【人気記事】あべみほが北海道の「モデル」から自身を売り出す全国区の「タレント」になるまで【全7話】【画像49枚】

 で、そんなキャラクターたちの中で特に注目を集めているのが、田中が演じる姫野礼香である。エイベックスの現会長・松浦勝人氏をモデルとしたマサの秘書で、彼に好意を寄せる礼香。マサの心がアユに傾くのを阻止するため、さまざまな謀略をめぐらす。

 なぜ、マサが彼女をそばに置いているのか。なぜ、眼帯をつけているのか。秘書の仕事はいつやっているのか。視聴者のそんな疑問をよそに、彼女のマサへの一途な思いは狂気へと高められてゆく。特に第3話、アユと対峙した際に発した「許さなーーーい」という静かな絶叫は、見る者に強い印象と、笑いと、なんでこんなの見てるんだろうという疑問を残した。

【関連記事】

・AKB48の村山彩希&岡田奈々が表紙&グラビアに登場!2人の両面クリアファイル、両面ポスターつき【EX大衆6月号】は5月15日発売!

・“モグラ女子”ほのか「田中みな実っぽい今どきの女の子がなりたい顔」とリリー・フランキー絶賛、グラビアン魂初登場!

・ゆきぽよ「オジサンと同伴してるキャバ嬢みたいって言われた(笑)」【写真4枚】ズバリ本音で美女トーク1/4

・白石麻衣「乃木坂46と社会を繋ぐ存在」の個人PVに描かれたアイドルとしての意味【乃木坂46「個人PVという実験場」第7回 1/4】

・園都、佐々木麻衣「徳島県出身グラドル」の特徴とは⁉