「夏本でお馴染みの“あざかわ”ですが、グラドル・ファンなら周知のように、2018年10月に浅川梨奈がリリースしたDVDのタイトルが『アザカワ!』。

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 その前の2015年には、『仮面ライダーGIRLS』のフォーゼ役で人気を博した遠藤三貴が『あざとかわいい』のタイトルで2枚DVDをリリースしていますが、こちらはグラドルとしてはそれほど話題にはならず? まあ、自称の意味では夏本や清水が代表格と呼んで間違いないでしょう」(芸能評論家・三橋りの氏)

 それでは、他称の形でそれが言われるようになったのはいつぐらいから……?

「そういう言葉をファンやメディアが使うようになったのはいまから10年以上前です。たとえば、人気絶頂の中、2008年にイベントの最中に妊娠を表明したリア・ディゾンは、元々一部のファンやメディアの間で『なんか、あざとくない?』といった疑念も含め(笑)指摘されていましたし、それ以前だと、安田美沙子が『あの京都弁はあざとすぎる(笑)』などと、賛否込みでネットで盛んに言われていました」(三橋氏)

 “あざとい”ブームの源流は安田美沙子にあった!?  そう考えると、確かに安田以前の2000年代始め頃、そういった形容をグラドル(アイドルや若手女優含む)に使ったり、メディアで目にしたり耳にしたなどの記憶はないような? 時系列的に安田以降、前述のような流れが、今日のあざといブームに至るプロセスのように思われる。

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