嗣永桃子
嗣永桃子

 AKB48ブレイクとともに迎えたアイドル戦国時代。アイドルを見て、たくさんの勇気をもらった者。その生き様に感動し、心震えた者。また、彼女たちの中には、いま第一線で活躍するアイドルの道標となった者もいる。先駆者なくしていまのアイドル界はないと言っても過言ではない。2020年を迎えたいま、アイドルに精通する著名人とともに「2010年代最強アイドル」は誰だったのか、徹底的に考えようじゃないか。

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■ライター乗田綾子「去り際の美しさこそがアイドルを永遠にすることを証明した」

 おそらく世間一般的に、2010年代の嗣永桃子とは圧倒的に“テレビバラエティのももち”だと思います。しかし、彼女の輝きの頂点はあくまでも“アイドルの嗣永桃子”にありました。それは2017年、彼女のアイドル人生の集大成となった卒業コンサートが、あまりにも伝説的だったことが大きいからではないかと思います。

 いまなお語り継がれる名シーンは、「人を感動させたいのなら泣いてはいけない」と笑顔を貫き続けたラストステージの本当の最後。客席からの大きな声援に送り出されて階段を上がった彼女は、11歳のデビューから“ファンの愛を受信する”ために立て続けた小指を、ゆっくりと折りたたみ、それを合図にステージ下へと去っていったのです。

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