■“繊細さ”でアイドルの歴史を

 彼女は曲の世界を表情で表現することはもちろん、偶発的なドラマも数多く作り出しました。その好例が16年夏の『4th YEAR BIRTHDAY LIVE』。3日間にわたって3曲のソロ曲を歌いましたが、喉の不調で苦悶の表情を浮かべながらも、最後は持ち直して笑顔になる展開に心を揺さぶられました。

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 西野は分かりやすい“すごさ”ではなく、染み込むような“繊細さ”でアイドルの歴史を更新したのです。

(EX大衆6月号「2010年代最強アイドル」西野七瀬)

●PROFILE おおぬき しんのすけ編集者・ライター。本誌、『月刊エンタメ』『OVERTURE』(徳間書店)、『日経エンタテインメント!』(日経BP)などで乃木坂46のインタビュー記事を担当。

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