指原莉乃
指原莉乃

 AKB48ブレイクとともに迎えたアイドル戦国時代。アイドルを見て、たくさんの勇気をもらった者。その生き様に感動し、心震えた者。また、彼女たちの中には、いま第一線で活躍するアイドルの道標となった者もいる。先駆者なくしていまのアイドル界はないと言っても過言ではない。2020年を迎えたいま、アイドルに精通する著名人とともに「2010年代最強アイドル」は誰だったのか、徹底的に考えようじゃないか。

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■NHKプロデューサー 石原真「SNS時代の申し子」

 指原さんと仕事で会うようになったのは初選抜の『大声ダイヤモンド』以降のこと。前田大島時代だったので、指原さんは後列にいる子。カメラ割りをしてもそんなにアップで抜くこともありませんでした。

 AKB48のように大人数のグループの場合、有名になったり売れるためには目立たなくてはなりません。歌がうまい、ダンスがうまい、ルックスが魅力的などが基本ですが、近年では「キャラ立ちがする」が大きな要素になってきました。

 指原さんのことを新しいキャラだと思ったきっかけは2つ。ひとつは「ヘタレ」キャラ。もうひとつは「SNS時代」の申し子であったこと。ヘタレという(番組でバンジージャンプが飛べなかった)ネガティブな要素を面白く見せて、いじりやすいキャラになりました。そして、特筆すべきは「SNS」。2010年、指原さんは「アメブロを1日で100回更新する」という偉業を成し遂げ、これはファンのみならずメディアでも大きな話題に。

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