※画像はBELLRING少女ハートのCD『Spine EP』より
※画像はBELLRING少女ハートのCD『Spine EP』より

 AKB48ブレイクとともに迎えたアイドル戦国時代。アイドルを見て、たくさんの勇気をもらった者。その生き様に感動し、心震えた者。また、彼女たちの中には、いま第一線で活躍するアイドルの道標となった者もいる。先駆者なくしていまのアイドル界はないと言っても過言ではない。2020年を迎えたいま、アイドルに精通する著名人とともに「2010年代最強アイドル」は誰だったのか、徹底的に考えようじゃないか。

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■ライター 吉田豪「アイドルとしては天才だけど社会性がゼロ」

 ベルハー(BELLRING少女ハート)が好きすぎて、まだデビューアルバム発売前の13年に出した僕選曲の地下アイドルのコンピレーション盤に曲を収録した時、その発売記念イベントのトークパートで初遭遇。トーク自体は噛み合わなかったけれど、その生き物としての破壊力にやられました。

 彼女が2010年代の中で秀でていたのは、アイドルは技術だけじゃないことを証明してくれたからです。歌は不安定だし ダンスもスキルがあるわけではないけれど、声も歌も動きも発言も全部いいし、パッションやキャラクターが圧倒的でアイドルとしては大正解。中身はほぼ小学生だけど、それが23歳になったいまもちゃんとキープされててすごいなと思います。

 19歳でベルハー卒業を決めた時にインタビューしたら、「多分いまのままだったら、どーんと売れるということはないと思って」「このまま25歳になって、26歳になって、30歳になってやめたら……30歳になってからやり直しとかできないかなぁって。まだ20歳だったら間に合う」と言っていたのが印象的でした。

 確かにアイドルとしては天才だけど時計の読み方も知らず、計算も敬語も全然できない人が20代後半ぐらいまでアイドルをやった後で社会に出たら大変なことになる!

 と思ったら、あっさりTHE 夏の魔物で復帰。いまもアイドルを続けているからビックリです。

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