いや、そもそも、所属事務所が劇団東俳の彼女。一見、お堅いイメージもあるが、劇団東俳といえば、過去、雛形あきこ安西ひろこ大沢あかねなど、歴代の人気巨乳グラドルを何人も輩出してきた事務所であり、新川の水着本気モード路線は(少なくとも当初は)既定の歩みと呼べたのかもしれない。

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 話を本作本編に移すと、川口春奈をスレンダーにスラリとさせたようなビジュアルとプロポーションにまず歓喜。そうして、先述したように随所で試みられる接写攻撃、とりわけ、下半身に迫るメソッドは、本作の大きな特色となっている。

 あと、『週プレnet』でも見られる上下別(色違いなど)の水着スタイルというのも、ともすれば安っぽく見えてしまうきらいもあるわけだが、彼女に関してはノー・プロブレム。笑顔でナチュラルに振る舞い、動き回る姿はとても好印象。

 ここでもカメラは接写を忘れず、思った以上にパンツのサイズが小さいことに気づかされる展開で、さらに上のビキニのほうも、サイズの微妙さゆえか、はたまた激しい動作による微乳の際立ちのせいか(?)、フィット感がゆるめに感じられるシーンもあり、スリリングに見入ってしまう場面も……。

 言うまでもなく、いまや人妻の彼女(まだ26歳!)。あらためてこうして水着姿の美しい、極上の姿を目の当たりにすると、いろんな感情(羨ましさ、嫉妬、欲情、敗北感、軽い怒り、その他諸々!?)が芽生えてきたりもするわけだが、ここは冷静に、その至宝珠玉の貴重な姿を堪能していくということで。当面、もうしばらくは自粛の時期が続きそうな中、再度、再々度、本作を見返し、自分だけの新たな刺激シーンを探してみるのも一興だろう(と、己に言い聞かせてみる)。

(文・織田祐二)

 

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