日本レースクイーン大賞2017グランプリの阿久津真央も9年間ダンスを習い、乃木坂46オーディションの最終審査まで残った実績を持ちます。動画で踊りを随時披露したり、番組でほかのアイドルにレクチャーするなど、本格ならぬ本物と呼べます」(グラビア・コーディネーター)

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 先だって、本サイトでも特集(https://exweb.jp/articles/-/80169)した“巨乳ギャルグラドルの嚆矢”とも呼ぶべき工藤友美などは、モデルにしてパラパラのスペシャリスト発(当初、ソレ系のグループにも所属)の異色の存在だったが、ダンスで話題になることはほとんどなく……。

 SNSなど、手軽にそれを披露できる場がなかったことが大きいが、「巨乳でダンス」という概念自体も、当時のシーンではありえないといってよかった。ここ10年ほどで、ダンスに対する世間の認識が変化して浸透していた結果、またグラドルのダンス技術の飛躍的向上が極めて大きいと思われる。芸能ライターの織田祐二氏も語る。

「まあ、パラパラのダンサーと、目下主流のジャズやヒップホップ系のダンサーを一緒に考えていいかは疑問もありますが(苦笑)。ただ、現状の動きで画期的といえるのは、ダンサーグラドルの多くが巨乳である点。

 さらに、東坂のようなダンサーグラドルが、新たなユニットをプロデュースしていくという、これまでのグラドル界ではなかった試みが行われている点でしょう。令和グラドル・シーンのニュー・ウェイブとして大いに注目すべき流れといえますね」

 なるほど。とはいえ、今後はスレンダーボディ系のダンサーグラドルが続々登場してくる可能性は十分アリ。また、前出の東坂プロデュースのユニットもどういった動きを見せていくかはまったくもって未知数と呼べるのが実情。じっくりその動向を注視していきたい。

(文・山口容子)

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