眞鍋かをり「グラビアアイドルのボディの常識」を変えた衝撃的スタイルを確認せよ!の画像
※画像は『眞鍋かをり : Bikiniの休日 [DVD]』より

アイドルイメージDVD名作図鑑 第22回

 いまでは水着姿を目にすることのない女優・アイドルも振り返ればデビュー当初イメージDVDを発売しており、実はいまでも販売サイトで人気上位にいたりする。ここではそうした過去の名作DVDを取り上げ、フレッシュな魅力に迫っていきたい!

【人気記事】鈴木ふみ奈「面積が小さい水着ばかり着ているせいか、感覚がバグついているんです」【写真15枚】ズバリ本音で美女トーク5/6

眞鍋かをり『Bikiniの休日』 2000年12月リリース

 眞鍋かをりというグラドルは本当に新しいタイプのグラドルだった。それまでの既存のグラドルとはまったく違うタイプ。最初に彼女を誌面で見たときの衝撃は忘れられない。

 といってもその衝撃が意味するものは、横浜国大在学という知性云々についてではない。むろんそのスペックも画期的ではあったが、そのあたりについては、のちにバラエティ番組に進出以降、その凄さを徐々に思い知らされることになった話で、なんといっても、当初のインパクトで強烈だったのは、その胸――バスト84センチにしてEカップという最新型の巨乳だった(全体の数値は、身長165。B84W55H85)。

 それまでの巨乳といえば、青木裕子黒田美礼酒井若菜など90センチ以上が主流で、JKグラドルとして一大ブレイクを果たした優香が87センチ。それまでのグラドルにおいて、84センチという数値の胸は普通の胸、もしくはスレンダーな微乳という認識が常識であり、しっかり谷間ができるその巨乳の形状は衝撃以外のなにものでもなかった。革命的と呼んでも過言じゃなかった。

 要は55センチというウエストの細さが効いてくるわけだが(その差29センチ)、そういうボディはそれまで――1996年のグラドル・ブーム勃興以降といってもいいし、もっと遡れば、かとうれいこ細川ふみえ以降の平成以降と断じてもいいかもしれない――おらず、たとえば、一足先にブレイクし、眞鍋のサイズに極めて近い釈由美子(身長164。B85W58H84。Dカップ)とも大きく異なるものだった。

【関連記事】

・東坂みゆ「ロケット爆乳」がダンスで揺れて弾ける!【写真42枚】

・ちとせよしの「むちむちツインテール美少女」競泳水着で温泉入浴【写真39枚】

・古河由衣「なまなましいカラダ」開脚をしながらお尻をプリプリ【写真43枚】

・江藤菜摘「セクシーすぎる保育士さん」すけすけビキニ姿でフェロモン全開!【写真34枚】

・朝比奈祐未「夜の過激なアルバイト」マットプレイでローションまみれ!【写真39枚】