そういえば高山は語ってきた。昭和のアイドルが好きだ、と。色気があってカッコいい山口百恵のような女性になりたい。それがアイドルを目指した原点のひとつだったと彼女は繰り返してきた。

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 そんな彼女がパジャマを着ていると、なんだか寝起きドッキリがよく放送されていた昭和アイドルが重なって見える――。そう一瞬思った。けれど、違うかもしれない。重なるようで少しズレているかもしれない。

 以前、『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)で「セミリアル寝起きドッキリ選手権」と題し、「アイドルの寝起きドッキリを演じる」というミッションに乃木坂が挑戦したことがある。しかし、昭和のアイドルのドッキリだって多くはガチじゃないはずだ。当時からセミリアルだったはず。自前のパジャマを着ていることはなかっただろう。

 そう考えると、(おそらく)自前のパジャマを着て出演した高山は、昭和のアイドルが通ってきた道をたどっているようで、その向こう側に突き抜けてしまったのかもしれない。

 だがしかし、謎は残る。なぜパジャマ姿はOKで、部屋の壁は合成なのか。壁紙があまりに特徴的すぎるのか。羞恥心からか。防犯上の理由からか。今後も続くかもしれないリモート収録に誰よりも備えているのか。だとしたらなぜネットの接続環境が悪いのか。

 バラエティ巧者でもある彼女は、どこまで狙っているのか、あるいは狙っていないのか――。謎は尽きない。

(文・飲用てれび)

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