つんこ
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コスプレイヤーつんこ 独占告白3/3

『D4DJ』というプロジェクト内でアテレコやライブパフォーマンスを行ったり、コスプレイヤーとしてさまざまなイベントに出演したりするつんこさん。EX大衆6月号(5月15日発売)では、コスプレイヤーとして活動を始めたキッカケや今後の目標について語っている。本サイトでは、未掲載カットとインタビューを3回にわたってお届けする。

【写真】コスプレイヤーつんこ「2次元のキャラクターが3次元にいた時にどうなるのかな」【独占告白3/3】【写真28枚】

――コスプレを始める前のつんこさんって、どんな生活をしていたんですか?

 普通に大学生でした。ちまちまバイトもしていたんですけど、あまりやる気がなくて、すぐ辞めてましたね。バイトの友達もまったくいませんでした。

――学校の方では友達がいたんですか?

 大学では単位を取るために、友人のネットワークが必要なんですよ。だから大学に通学する時にしゃべる友達もいたんですけど、今はその繋がりも無いですね。唯一、ひとりだけいて、その子と会う時は「コミックマーケット」なんです。同人誌を描いて出展している子なんですけど、それぐらいですね。

――友達とはアニメとかの話をすることが多い?

 そうですね。大学生の時もずっとアニメを観て、インターネット大好き! って感じでした。だから趣味で繋がっている友達のほうが深いかなって思います。

――それこそコスプレ活動を通して仲良くなった子が多そうですね。

 今まで生きてきて、友達いたのかなって思うぐらい増えましたね。みんなコスプレイヤーネームで活動しているので、今となっては本名を知らない友達が沢山いるぐらいです(笑)。

――今までコスプレ活動を続けられていたのは友達による部分が大きいんですかね。

 写真を撮ってもらうことよりは、友達と一緒に共有出来る時間が楽しいのかもしれないですね。

――そんなつんこさんが思う、自分なりのコスプレへのこだわりってありますか?

 2次元のキャラクターのコスプレをするので、2次元のキャラクターが3次元にいた時にどうなるのかなってことを考えます。

――もし3次元に存在していたらどうなるかが重要なんですか?

 アニメのキャラクターとかは眉毛が異常に細いことがあるんですけど、人間がいざコスプレする時に細い眉毛にしてしまうと違和感がすごい。なので、2次元のキャラクターが3次元になった時に眉毛はこのぐらいになるだろうとか、このキャラクターはギャルだからキラキラのラメを使っているだろうって予想してコスプレします。それがこだわりです(笑)。

(取材・文=鳥羽竜世、写真=ゆっkey)

PROFILE

つんこ

1月9日生まれ

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