倉科カナ
倉科カナ

 いつの時代も女優にとって、特別大きなステータスと呼べるのがNHK朝ドラのヒロインだ。高視聴率確実な枠にあって、名実ともに一気に飛躍できるわけだが、それはグラビア発の女優にとっても同じ。多くはないものの何人も起用されている歴史がある。

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「2002年の『まんてん』の宮地真緒、2009年の『ウェルかめ』の倉科カナ、2012年の『純と愛』の夏菜あたりが代表格。ほかの朝ドラ作品に比べて地味な印象もありますが(笑)、それぞれ出演を機に女優として大きく羽ばたく結果になりました」(芸能評論家・三橋りの氏)

 昨今は数作先の主役が早々にオーディションなしに決まる傾向がある中、演技力においては未知数な子が多いグラビアアイドルにはやや不利な状況にも見える。

「2007年の『どんど晴れ』で主演の比嘉愛未の友人役で大抜擢された川村ゆきえのような形で、ヒロインではなくともいいので、グラビアアイドルの底力を示す意味でも選ばれてほしいものです」(芸能評論家・三橋りの氏)

 とりあえずは2021年前期の作品に期待しておこう。(取材・文●織田祐二)

(EX大衆2月号 グラビアから朝ドラを射止めたヒロインたち)

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