小池栄子
小池栄子

 グラビアアイドル出身の女優で、ひとつの確固たる流れとも言うべき系譜が「名バイプレイヤーとして活動する」者たち。元・名パイプレイヤーが名バイプレイヤーに……なんてシャレは置いておくとして(笑)、その際立った流れはやはり検証に値するだろう。

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「主な顔ぶれを挙げると、小池栄子井川遥酒井若菜釈由美子中村静香橋本マナミあたりでしょうか。あと、2016年に約11年ぶりに女優復帰した乙葉などもそうですね。言わずもがな、小池や井川、釈などは主演の経験も十分にあり、その評価も一定のものがありますが、名バイプレイヤーとしての賞賛の声が圧倒的に大きい。生粋の女優ではない分、脇役として個性的な役どころを与えられることも多く、それらを見事に演じ切ることによって、視聴者から多くの共感や支持を得ているのではないでしょうか」(芸能評論家・三橋りの氏)

 また、主演女優には出せないグラドル出身ならではのセクシーな要素を求められ、それを好演することによって、高評価に繋がっているということも言えそうだ。「橋本マナミや壇蜜、中村静香あたりの役どころがその典型でしょうか。橋本はドラマ『ドクターX』スペシャルや『不機嫌な果実』、映画『光』での体当たり艶技、壇蜜は主演ドラマ『アラサーちゃん 無修正』や『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』での悩殺演技、中村は2015年に初主演した深夜ドラマ『敏感探偵ジャスミン』でのお色気シーンが記憶に新しいところ」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

 広瀬すずなど若手トップ女優からも絶大なリスペクトを受ける小池の存在感には再度触れておきたい。グラビアアイドルとして大ブレイクした2002年から18年間、ほぼ毎年連ドラと映画に出続けている実績は並大抵のものではない。グラビア発のナンバーワン名バイプレイヤーの称号は迷うことなく彼女のためにある。(取材・文●織田祐二)

(EX大衆2月号 ザ・グラビアアイドルから名バイプレイヤーに転身)

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