小倉優子
小倉優子

2000年代に入り、バラエティでのグラドルの役割はいよいよ明確なものになる。こりん星に始まる不思議発言で一気にブレイクした小倉優子、歯に衣着せぬ発言と下ネタも辞さない姿勢でひっぱりだこになったMEGUMI、イマドキギャルの代表格として一貫してノリのよさで勝負した若槻千夏、大卒の知性派をウリに独自のポジションを確立させた眞鍋かをり、野球部マネージャーの経歴を生かしての本格的野球トークで脚光を浴びた磯山さやか、アニメやゲーム、昭和歌謡などにおけるマニアックな知識とヲタク性をフルに発揮し、幅広い層から支持を得ることになった中川翔子あたりがその代表格。


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