熊田曜子
熊田曜子

 グラビア経験者の生きる道として最近とりわけ注目を集めているのがママタレ(およびママドル)としての活躍だ。それまでのグラビア時代とは異なり、男性ファン以上に女性ファンからの支持がポイントで、同性からの共感票をもとに活躍の場を広げていかなければならない。

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「代表格は、小倉優子乙葉木下優樹菜熊田曜子スザンヌ優木まおみあたりでしょうか。木下は現在謹慎期間中ではありますが、そのパイオニアとしての功績は無視できないものがあります。また、毎年行なわれるオリコンの『好きなママタレントランキング』の2019年版では、小倉が2位、乙葉が6位にランクインし、相変わらずの人気ぶりを見せ付けてくれました」(芸能評論家・三橋りの氏)

 ちなみに、その最新版ランキングの2人以外の上位の顔ぶれを見ると、1位が、3位が木村佳乃、4位が森高千里、5位が辻希美、7位が北斗晶といった具合で、そもそもの出自はバラバラ。逆に言えば、そういったジャンルも世代も超えた熾烈な戦いの中で上位にランクインした2人に支持率の高さには驚嘆すべきところがある。「特に小倉は、10代から50代までの世代別人気ランキングすべてにおいて上位4位以内に入るという圧巻の安定感。グラビアアイドルはもとより、全女性タレントのひとつのロールモデルを確立しています」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

 ママタレ人気の鍵は、ドラマやCM、雑誌などでの露出、発言などパブリックなイメージによるものが大きいとされるが、とりわけ近年はSNSの言動による話題性も大きなポイントになっている。「世間から賛否の声が大量に押し寄せて話題に事欠かない辻希美などは、まさにSNSでの露出を最大限に生かしたママタレの典型ですが、その意味では熊田曜子の存在も特筆もの。彼女の場合、子育て中であるにもかかわらずグラビア仕事をすることに対する誹謗中傷が多い印象ですが、肝心の批判の内容を見ると、“美しい母親”に対してのヤッカミも相当含まれてるのでは? といった印象も受けます。当の本人はというと『批判は甘んじて受ける。それよりも話題に上がらなくなるほうが怖い』といったスタンス。その潔い姿からは、長年グラドルとしてトップを張り続けてきた彼女の芯の強さを思い知らされます」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

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