なるほど、俳優業ではアンドロイドから放射線技師まで、非現実的な役から現実的な役まで幅広くこなす彼女。『鋼の錬金術師』のような漫画原作の映画に出演する一方で、『新聞記者』のような社会性の強い作品にも出演する。バラエティ番組に出演すれば明石家さんまや笑福亭鶴瓶といった大御所芸人から、バナナマンやくりぃむしちゅーといった中堅芸人まで、幅広い面々と息のあったやり取りを見せる。

【人気記事】鈴木ふみ奈「面積が小さい水着ばかり着ているせいか、感覚がバグついているんです」【写真15枚】ズバリ本音で美女トーク5/6

 番組で司会役を任されると「事務所の権力で私は司会という立場に今回なりました」と、少し毒の入った冗談をさらっと言ってのけたりもする(『ゲストはくりぃむ』2018年1月5日)。確かにそのバランス感覚は絶妙だ。

 振り返ってみれば、本田が世間の注目を集め始めたのは2011年ごろ。可愛い雑誌モデルとしてバラエティ番組で紹介されたことがきっかけだった。その後、それまで落ち続けていたオーディションに受かり始め、大きなCMにも出演。次々とドラマ出演を果たした。

 そこから彼女の人生は一変した。毎日が寝ることとセリフを覚えることの繰り返し。当時の記憶はほとんどないという。「いま何のために生きてるんだろう」と思いながら日々を過ごしていたとも語る(『アナザースカイ』2017年6月23日、日本テレビ系)。

 しかし、何年か経ち少し仕事に余裕ができたころ、彼女は気づいた。

「自分ひとりじゃ、何もできないかもしれない」

 職業柄、気づけば周りのスタッフが自分のことをケアしてくれる。旅行に行けば、車の運転もおすすめの店も、すべて周囲が手配してくれる。でも、やってもらうのが当たり前という環境は、自分はどうしても嫌だった。ひとりの人間として、よくないと思った。

「ひとりでいろいろできるようになろうって思ったんですよ」

 2017年当時、彼女は次のようにも語っていた。

【関連記事】

・及川麗「人生で初めてヌルヌルに」舐めモノのシーンは全力を尽くしました【写真50枚】

・指原莉乃を生んだ「大分県出身グラドル」はいろんな個性が強め!

・伊織いお「のぼせちゃった」浴衣がはだけてブラが丸見えに!

・村上りいな「料理は唐揚げが得意。イカ大根も作ります」【独占告白10/13】【写真54枚】

・6月10日「無糖茶飲料の日」は有村架純とお茶を飲みたい!【記念日アイドルを探せ】