乃木坂46和田まあやの“おバカぶり”に「正気の沙汰じゃないよ」バナナマン設楽統も驚愕の画像
※画像は乃木坂46『それぞれの椅子』より

 6月7日(日)深夜に放送された『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、メンバーが人生の分岐点となった回をピックアップし、その思い出と詳細を語る「ここがターニングポイント 私の神回」の企画を放送。

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 1期生から4期生までの8人のメンバーがリモート出演し、MCのバナナマンと軽快なトークを繰り広げていたのだが、この回に出演していないあるメンバーの話題で盛り上がったシーンがあった。そのメンバーとは、乃木坂46の「元祖おバカキャラ」といえる、1期生の和田まあやだ。

 番組終盤のこと。バナナマンの歌ネタの話から、中田花奈が『乃木坂って、どこ?』の「乃木坂観察眼グランプリ」の回でも話題になった、和田が『ぐるぐるカーテン』(1stシングル)の「開いた窓」という歌詞を「未来タマゴ」と間違えて覚えていた話をしたところから彼女の話題に。

 続けて樋口日奈が『Sing Out!』(23thシングル)の「Bring peace!」という歌詞を「グリーンピース」と間違えていたことをバナナマンに報告すると、その話を聞いた設楽統が「歌ってる側の人ってちゃんと歌詞もらってるわけでしょ? で、分かんなかったら調べたりするじゃん。それをそのままグリーンピースって歌う? 正気の沙汰じゃないよ」とその場にいない和田に長文のツッコミを入れていたのだが、収録に参加してないメンバーの話でこれだけ番組が盛り上がってしまうとは、これはもしかしたら彼女にしか出来ない芸当なのかもしれない。

 ちなみに、和田がレギュラー出演している『乃木坂46えいご』(TBSチャンネル1)では「グリーンピース」レベルの間違いなど日常茶飯事。彼女の魅力が最大限に発揮されているので、まだ観たことがない方にはぜひ視聴を勧めたい。

(文・鎌形剛)

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