■『ラーメン大好き小泉さん』主役を務めた早見あかりの中本実食

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 2008年11月に結成されたももクロに、2011年4月まで在籍した早見の通称はあかりん。NHKの連続テレビ小説『マッサン』で主人公の妹役を演じるなど、着実に女優への道を歩んできたが、18年7月には一般人と結婚。現在は第一子を妊娠し、秋頃に出産予定というから、今は激辛も封印中かもしれない。

 そして、あかりんといえば、15年から散発的に放映されてきた。ドラマ版『ラーメン大好き小泉さん』(フジテレビ系)の初代ヒロインが当たり役。仕事でラーメンを食べまくり、深夜枠にもかかわらず最高視聴率8.1%を稼いだ。

 あかりん演じる小泉さんはクラスの誰とも交わらないクールな女子高生だが、毎日ラーメンを食べ歩くラオタ。その“ラーメン愛”に感化された二人の友人が、小泉さんとともに実在するラーメン店を食べ歩く、というのがストーリーの骨子だ。

 毎回放送では2軒のラーメンを紹介するが、その「4杯目」が中本の目黒店の北極ラーメンだった。これが実際にあかりんの大好物なわけで、その丼への熱中度は真に迫るもいいところ。共演の他の2人が音を上げる一方、汗だくになりながらも涼しい顔で、激辛スープを完飲する様は、中本フリークを感歎させ、「深夜の飯テロ」と絶賛された。

 実際、中村美沙役の古畑星夏によれば、「撮影で私たち、実在する名店で本当に食べてるんですよ。1軒の店に行ったら2杯くらい食べちゃうような勢いで(笑)」とのこと(「T-SITEニュース」15年7月16日)。「北極」を食べるシーンも「何回も練習して、何度も撮ったんです。『北極』は普通のラーメンみたいに啜ったらダメだって店長さんに言われました。(略)『辛さがダイレクトに喉へ来て、大変なことになるから』って」

 北極の辛さは中本中最高点の9辛(つけめんの「冷やし味噌ラーメン」が10辛と単位では上だが、熱いラーメンの方が辛く感じる)。先代中本正氏によって考案された当初は、その衝撃的な辛さゆえ裏メニューだった。

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