類家明日香「樽ドル」というジャンルを発明したインパクトあるボディの画像
※画像は『日テレジェニック2003 井上和香 [DVD]』より

アイドルイメージDVD名作図鑑 第25回

 いまでは水着姿を目にすることのない女優・アイドルも振り返ればデビュー当初イメージDVDを発売しており、実はいまでも販売サイトで人気上位にいたりする。ここではそうした過去の名作DVDを取り上げ、フレッシュな魅力に迫っていきたい!

【人気記事】えなこの本誌未掲載カット12枚を大公開!【EX大衆2月号】

井上和香『日テレジェニック2003 和香物語』 2003年7月リリース

 優香小池栄子酒井若菜川村亜紀眞鍋かをり吉岡美穂根本はるみらとともに、“花の1980年生まれ”組グラドルの1人として知られる井上和香(眞鍋は当初、1981年3月生まれと称していたが、のちに1980年5月生まれに修正)。のちに、だいぶん時間を経てから壇蜜脊山麻理子らがブレイクし、1980年生まれ組の底力を見せられることになるわけだが、当時、2002年、優香のブレイクから4年を経て、最後に登場したのが彼女だった(優香と彼女は同じ高校の同級生)。

 グラビア・デビュー時の年齢は22歳。すでに、24歳(眞鍋同様、1年詐称をしていたため公称は23歳)という遅咲きでブレイクを果たした井川遥という存在があったが、当時としては異色の遅いデビューの感は否めなかった。グラビア・デビューした雑誌が王道アイドル誌の『BOMB』(学研)だったこともあり、特殊な存在感を発揮していた。

 そんな彼女が翌年2003年夏に、栗田梨子(17)、山本彩乃(17)、サエコ(紗栄子・16)らとともに23歳という年齢で日テレジェニックに選出。始まって以来の最高齢での受賞であり(それまでの受賞は全員10代!)、その選出は常識破りのものだった。

【関連記事】

・熊田曜子、木下優樹菜、辻希美…グラビア発「ママタレナンバーワンの座をつかむのは誰!?」

・夏来唯「いろんな格好で誘惑しちゃう」愛人にしたいグラドル【写真9枚】

・鈴木ふみ奈「面積が小さい水着ばかり着ているせいか、感覚がバグついているんです」【写真15枚】ズバリ本音で美女トーク5/6

・麻倉まりな「中学の頃はパイスラにならないように谷間に指を入れてました」【独占告白3/12】【写真55枚】

・元OL麻亜子「理想的なボディ」彫刻のようなバストは“芸術”の域!【写真14枚】