ぼくは最近、某写真週刊誌で名優たちとそのお気に入りの飲食店を訪ね、そこでインタビューする連載ページを持ち回りで担当している。特に女優編には専任したいと申し出、適度に熟れた憧れのスターと食事はおろか、一献差し向けたりもする。さすが脇役中心で主役級はぼちぼちといったところだが、最終ゴールは吉高である。実際に酒豪という彼女がとろんと酔った表情を間近で見られるなら、喜んで唐揚げにだってなんだってなる。

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 吉高が女子会で酒を飲みつつ管をまく、独身彼氏ナシのアラサー女子を演じた『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)は、原作付きながらも、まるで素のようだった。共演の大島優子榮倉奈々にとってもハマリ役だったと思うが、吉高演じる倫子に最も視聴者の共感ポイントも当たっていたろう。今をときめく坂口健太郎がブレイクしたのも、この作品で吉高の相手役をしてからだ。

 コロナでオンライン飲み会流行りだったようだが、ぼくはほとんど参加しなかった。だったら、『東京タラレバ娘』や『ワカコ酒』(テレビ東京系)でも眺め、由里子や武田梨奈と「飲んだつもり」になっているほうがマシ。空想上でもいいので、美女と乾杯したい。外に飲みに行けない鬱憤を、そうやって実際に紛らわせていた。

■からあげグランプリ5年連続「最高金賞」の名店

 17年1月16日放送の日本テレビ『しゃべくり007』には大島と榮倉も伴い、『東京タラレバ娘』3人揃い踏みで登場。吉高はここでも、「小腹が減ったらお惣菜。チョコレートやケーキより唐揚げ」と屈託なく語った。

 番組でてんこ盛りに提供されたのが「からあげ家 奥州いわい」(秋葉原店)の室根から揚げのももとむね。岩手県室根町で生まれた黄金比(生姜×醤油×玉ねぎ)で味付けした銘柄鶏「いわいどり」を、北海道産の馬鈴薯澱粉を薄くまぶしてサクッと揚げた逸品だ。

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