グラドルならぬモグラ女子の筆頭格として、人気を博したのが淡路島洲本市出身の朝比奈彩。人気女性誌の『Ray』(主婦の友社)や『Oggi!』(小学館)のレギュラー・モデルを歴任する一方で、多くの週刊誌や青年マンガ誌で水着姿を披露。

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 DVDのリリースがなかったのが惜しまれるが(これからでもリリースは全然OK)、新たなタイプの“グラビアモデル”として、同性への発信力は多大なものがある。当面、新人勢におけるその影響力に注目していくのも一興と呼べるだろう。

 朝比奈よろしく、淡路島の洲本市出身が宮地真緒。1999年のホリプロタレントスカウトキャラバン出場を経て、芸能界入り。168センチの長身と87センチの巨乳でグラビアに進出し、2001年フジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー、2002年、旭化成キャンペーンモデルに立て続けに選出。極めつけの功績は、グラドル発にしてNHK朝ドラ『まんてん』(2002年~)のヒロイン抜擢といえ、当時のその流れは衝撃的、かつ最高にスリリングなものだった。

 宮地の選出の14年後の2015年、日テレジェニック(諸事情によりこの年でラストに)に選出されたのが久松かおり。魅惑の92センチGカップ乳をウリに、コンスタントにDVDをリリース。先の5月にリリースした『ラストシーン』でグラビア卒業、加えて5月いっぱいで所属事務所を退所し、大きな話題を集めた。今後の動向に引き続き注目していきたいところだが。

 以下、人数が多いということで駆け足で見ていくことにして、一見してわかるのが、タイトル獲得者が多いということ。ホリプロタレントスカウトキャラバンにおけるヤングサンデー賞(ベストグラビア賞)と2006年ファイブスターガールに選出された水崎綾女、ミスFLASH2011グランプリに選出された黒田有彩、大久保とともに初代ミスマリンちゃんに選ばれた阪本麻美(正確には準グランプリ)、ミスFLASH2020グランプリに選出された白宮奈々、元NMB48にして、ミスヤングチャンピオン2019に選出された肥川彩愛、ミスFLASH2017グランプリに選出された月城まゆ、ミスヤングチャンピオン2016に選出された小澤らいむなどなど。

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