「先頃、小澤らいむから改名した花咲来夢藤堂さやかから改名した爽香などは、賞獲得(注:小澤らいむ名義でミスヤングチャンピオン2016獲得)や作品の高セールスの実績実情を踏まえると、ちょっと惜しい気もしますが、前者はコロナ禍という暗い状況を憂いて、後者は事務所移籍という事情がある模様。まあ、前向きに受け止めていくということで(笑)」(ムック編集者・ブライアン飯野氏)

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 水樹たまや花咲来夢同様、賞獲得後に改名したのが高橋凛(元・橘花凛。日テレジェニック2015)。こちらも事務所移籍に伴う改名であり、未来志向という思惑があるのだろう。

「過去との決別という意味では、尾崎ナナが挙げられます。相本あきこ時代とはまったく異なるメジャー王道グラドル路線で大ブレイクを果たしましたね」(三橋氏)

 筆者的には、ジュニアアイドル時代の大森美希名義を経て改名し、一気にスパークを果たした池田夏希、「浦絵理香→水原鈴花」を経て改名した浦えりか(中野腐女子シスターズ、腐男塾の名義はここでは除く)あたりのブレイクの歩みが特に印象深いものが。

谷桃子夏川純あたりも改名してのブレイク組のはずですが、最初の名前での活動期間はそう長くないので。というか、芸能界からフェードアウトしているので、もういいですよね。矢吹春奈も一時、阿部真里名義で活動していましたが、その後あっさり戻したのでもういいでしょう(苦笑)」(飯野氏)

 今回はあくまで成功例、および、改名したばかりの未来志向の面々を中心に取り上げたが、むろん、それが功を奏しないケースも多々あることだろう。名前を見て「誰だこれ?」と思い調べたみたら、かつてのトップ・グラドルというケースもしばしばあるわけで(名前は伏せます)。事情も成果も人それぞれの改名。さらなる展開に注目していきたい。

(文・織田祐二)

 

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